部門賞

表彰規定 (PDF) (HTML)
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受賞者一覧(敬称略)

平成28年度

論文賞

  • 田中和人(同志社大学),奥村祐規(同志社大学大学院),片山傅生(同志社大学),森田有亮(同志社大学):炭素繊維ポリアミド樹脂界面強度に及ぼす炭素繊維へのCNT析出状態の影響,材料65(8) pp.586-591(2016)
  • 藤田和宏(産業技術総合研究所),岩下哲雄(産業技術総合研究所),澤田吉裕(元 大阪市立大学):炭素繊維のねじり・引張特性の評価,材料65(8) pp.573-579(2016)

技術賞

  • 田那村武司(シキボウ株式会社),岩崎康彦,中島和夫,田中雅典,藤井俊史:Zanchor手法を用いた層間補強型CFRPの開発

奨励賞

  • 西川雅章(京都大学):炭素繊維複合材料の微視損傷過程と力学特性に関する計算力学的研究
平成27年度

論文賞

  • 西正人(JSOL),平島禎(JSOL),倉敷哲生(大阪大学):せん断挙動の引張依存性を考慮したドライファブリックのプレス成形解析,材料63(5) pp.380-385(2014)

技術賞

  • 淺沼伸行(東芝機械),三宅弘輝(東芝機械),北堀雄司(東芝機械):炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)ハイブリッド成形技術

功績賞

  • 北條正樹(京都大学):先進複合材料の強度および破壊力学に関する研究および複合材料部門委員会活動への貢献

奨励賞

  • 小武内清貴(岡山県立大学):炭素繊維強化炭素複合材料の高性能・高機能化に関する研究
平成26年度

論文賞

  • 山本俊浩(福岡大学),森山翔平(福岡大学大学院),竹田英俊(出光興産):切欠きをもつGFRPおよびそのリサイクル材の破壊強度に及ぼす引張速度の影響,材料63(3) pp.279-284(2014)

奨励賞

  • 矢代茂樹(静岡大学):先進複合材料の疲労損傷モニタリングに関する研究
平成24年度

論文賞

  • 黄木景二(愛媛大学),田中孝明(愛媛大学大学院),矢代茂樹(静岡大学),吉村彰記(JAXA):CFRP一方向積層板および直交積層板における高速衝撃損傷,材料60(5) pp.418-424(2011)
  • 高坂達郎(高知工科大学),逢坂勝彦(大阪市立大学),澤田吉裕(大阪市立大学):光ファイバひずみセンサによる樹脂の硬化収縮ひずみ測定,材料60(5) pp.432-438(2011)

奨励賞

  • 中谷隼人(大阪市立大学):繊維強化複合材料積層板の力学挙動と損傷評価に関する研究
平成23年度

論文賞

  • 来海博央(名城大学),與語勇一(ホシザキ電機),池田竜也(アイシン精機),水野良政(京セラ):共焦点ラマン分光法を用いた炭素繊維強化複合材料中の残留応力ならびに内部応力マッピング,材料60(8) pp.756-762(2011)

技術賞

  • 草野英昭(島津製作所),河野俊幸(島津製作所),青木雄一郎(JAXA),平野義鎭(JAXA):高速度撮影機能を有する材料破壊評価システムの開発

奨励賞

  • 細井厚志(名古屋大学):繊維強化複合材料の疲労における長期信頼性評価に関する研究

功績賞

  • 澤田吉裕(大阪市立大学)
平成21, 22年度

論文賞

  • 中谷隼人,高坂達郎,逢坂勝彦,澤田吉裕:Ti/GFRP積層板の低速衝撃損傷に及ぼすTi層の影響,材料59(10) pp.792-799 (2010)
  • 田辺克典,松尾貴則,Alexandre Gomes,合田公一,大木順司:断面積変動を考慮したクラワ繊維の強度評価,材料57(5) pp.454-460 (2008)

技術賞

  • 藤浦貴保,多代直行,田中達也(神戸製鋼所,同志社大学):天然長繊維強化樹脂ペレット製造装置の開発

奨励賞

  • 上田政人(日本大学):CFRPの圧縮強度と圧縮による連続脆性破壊挙動に関する研究

複合材料部門委員会表彰規程

第1条 本部門委員会は,複合材料技術の振興を目的として,複合材料部門論文賞(JCOM Award for Scientific Papers,以下,論文賞),複合材料部門技術賞(JCOM Award for Innovative Technologies,以下,技術賞),複合材料部門功績賞(JCOM Award for Academic Contribution,以下,功績賞),複合材料部門奨励賞(JCOM Award for Promising Researchers,以下,奨励賞)を設け,本規程によって授与する.

第2条 論文賞は,前2カ年以内に日本材料学会会誌「材料」に掲載された論文の中で,複合材料に関する研究開発に顕著な貢献をし,学術的あるいは技術的に特に優秀と認められる論文の著者に対して,毎年,翌年度の定例委員会において授与する.

第3条 技術賞は,前5カ年以内に開発された技術の中で,複合材料に関する工業技術の進歩発展に顕著な貢献をし,将来の発展が期待できる技術開発を行った組織に対して,毎年,翌年度の定例委員会において授与する.

第4条 功績賞は,複合材料技術の発展および本部門委員会の活動に対し,長年にわたって顕著な功績があった本部門委員会委員個人に対して,毎年,翌年度の定例委員会において授与する.

第5条 奨励賞は,複合材料に関する研究開発に顕著な業績をあげ,将来の発展が期待されると認められる満40歳未満(授賞年度の4月1日現在)の個人に対して,毎年,翌年度の定例委員会において授与する.

第6条 本賞は賞状とし,副賞を添えることができる.

第7条 授賞は次の方法で決定する.

  1. 応募は自薦・他薦を問わないが,推薦者は本部門委員会委員とする.
  2. 推薦者は本部門委員会指定の様式による推薦書1部と参考資料5部を部門委員長宛に提出する.
  3. 受賞候補者の選考は選考委員会にて行う.選考委員長および選考委員の指名は部門委員長が行う.
  4. 選考委員会は応募者の中から受賞候補者を選考し,部門委員長に報告する.
  5. 部門委員長は受賞候補者について,幹事会にはかり,授賞の可否を決定する.

第8条 各賞とも,選考委員会あるいは幹事会にて,適切な受賞候補者がいないと判断された場合,その年度の授賞は行わない.

付則

  1. 選考委員は委員長を含めて5名程度とする.
  2. 各賞とも1件/年を原則とし,最大2件/年とする.
  3. 応募に必要な参考資料は下記のとおりとする.
    論文賞: 論文別刷(コピー可)
    技術賞: 技術資料(パンフレット,論文等)
    功績賞: 経歴書,業績書,論文別刷
    奨励賞: 経歴書,業績書,論文別刷

平成23年3月7日制定, 平成24年11月29日改正

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